卒業生保護者のみなさまの声

卒業生保護者のみなさまの声

1

「大人数の園では埋もれてしまいそうな、ちいさな成長も見逃さずにいてくれました」

3歳児クラスで認可保育園へ転園・男の子のママ

初めての集団生活で不安でしたが、定員3名という環境が我が子にはぴったりでした。人見知りが激しく、最初は泣いてばかりでしたが、先生が常にすぐ隣で寄り添い、じっくりとペースに合わせて安心感を与えてくれました。毎日いただく連絡帳には、「今日はこんな言葉をお喋りできました!」「これが上手に使えました!」と、親でも気づかないようなちいさな成長がびっしり書かれていて、毎日読むのが宝物でした。ここでの手厚い愛情があったからこそ、新しい保育園にも自信を持って笑顔で通えています。

2

「まるで本当のきょうだい!一生モノの温かい絆ができました」

3歳で幼稚園へ進学・女の子のパパ

ひとりっ子の娘にとって、いつも一緒に過ごす他の2人のお友達は「本当のきょうだい」そのものでした。3人で頭を突き合わせておもちゃで遊んだり、小さなお友達を娘なりに気遣ったりする姿を先生がいつも写真や動画で教えてくださり、家庭的な環境ならではの心の育ちを感じる毎日でした。定員が少ないからこそ、お互いの保護者同士も「みんなで3人を育てている」ような温かい連帯感があり、親にとっても最高の保育室でした。

3

「その日の体調や機嫌に合わせた、オーダーメイドの保育に救われました」

3歳児クラスで認可保育園へ転園・女の子のママ

娘は少し体力がなく、日によってご機嫌や体調の波が大きいタイプでした。大人数の園だと「みんなと一緒の行動」を求められて負担にならないか心配でしたが、こちらは先生がその日の娘の様子をみて、臨機応変に対応してくださいました。娘のペースに寄り添った保育をしていただけたおかげで、体調を崩すことも少なくなり、毎日「保育室だいすき!」と元気に通うことができました。

4

「送迎時の先生との何気ないお喋りが、初めての育児の支えでした」

3歳で幼稚園へ進学・男の子のママ

身近に頼れる親戚がおらず、初めての育児で孤独や不安を感じていた私にとって、ここは「第二の実家」のような場所でした。お迎えの際, 先生が「今日ケンカしちゃったんですけど、その後すぐ仲直りして、こんな可愛い姿を見せてくれたんですよ」と、1日のドラマをまるで我が子のことのように愛おしそうに話してくださるのが本当に嬉しかったです。離乳食や夜泣きの悩みも親身に聞いてくださり、先生は私にとっても「一番の頼れる味方」でした。